ライブを演る Act.1『下準備』

Y-T-W akim

ライブイメージ

バンドを始めたり、ユニットを組んだり、ソロの弾き語りをしたり・・・と何かしらの音楽活動を始めると演ってみたいですよね、ライブを。
でもライブを一度も演ったことない人にすると、”ライブ出演”って壁が高いですよね。
そこで、ライブ出演するための方法を段階を追って書いていきます。

ライブを演ろう

ライブハウスに出演するとなるとそれなりの段階があります。
伝手やコネがあればまた話は別なんですが、そういうのがない場合は段階を踏んで出演することになります。
段階と言っても難しいものではないので心配ご無用。

ライブを演るのに必要なもの・ことは・・・

  1. ライブを演るという意志
  2. 出演したいライブハウスの情報収集
  3. デモ音源の作成
  4. ライブハウスに連絡

程度です。
2,3はわかりづらいかもしれませんが、難しいことではないです。

1.ライブを演るという意志

これはもう、準備とかそういうもんでもないんですが、一応。
ライブハウスのスタッフさんも“やる気まんまん”なアーティストに興味を持つのは当然です。
スタッフさんだって人間ですし、音楽に対して真剣じゃない人をステージに上げたいとは思わないはずですから。

2.出演したいライブハウスの情報収集

一口にライブハウスと言っても多少のカテゴリーがあります。
それはライブハウスの造りだったり、営業方針だったりが理由です。
HR/HM系やPUNKなどの激しい系が得意なライブハウスもあれば、逆に激しい系はNGでしっとり系が得意なところもあります。
また、ステージやライブハウス自体の造りに対しても好みがありますから、出たいと思うライブハウスもあれば、出たいとは思えないライブハウスもあるでしょう。
この辺の情報収集はある程度した方がいいと思います。

3.デモ音源の作成

ライブハウスに出演するには最初にデモ音源が必要になるのが普通です。
稀に不要の場合もありますが、後々Webサイトを作ってデモ音源を試聴できるようにしておくといろいろ便利なので、やはりデモ音源は作成するべきでしょう。

4.ライブハウスに連絡

1~3が終わったら、ライブハウスに連絡です。
心配することはありません。
やる気さえ伝われば、親身に応対してくれますよ。

次エントリーからはそれぞれについて、より細かく書いていこうと思います。

ライブを演りたいと思ったなら、ライブを演ろうと動けばいい。

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