Webを創る Page.10-1『コンテンツを作成-基礎知識』

Webを創る



プラグイン。インストールしました!
テーマ。選びました!
では、ここからようやくコンテンツ作成です。
遠回りの気もしますが、たぶん最短距離・・・だと思います。

投稿と固定ページ

WordPressには【投稿】と【固定ページ】という2つのコンテンツ作成方法があります。

ダッシュボード左側メニュー一覧から【投稿】⇒【新規追加】。
あるいは、ダッシュボード左側メニュー一覧から【固定ページ】⇒【新規追加】、でそれぞれ作成画面を開くことができます。

投稿

いわゆる、普通の【ブログ】です。
投稿されたコンテンツ(記事)はカテゴリー別に分けられ、日付順に管理されます。
今見ているこのページは【投稿】で作成しました。

固定ページ

【投稿】とは違い、日付順などでは管理されません。
いわゆる【ホームページ】を作るのに向いています。
ですが、コメント機能などもついているのでブログのような一面も持っています。
(コメント機能はハズすことも可能です)
当サイトで言うなら【観る】【演る】【創る】など各カテゴリーのトップページを【固定ページ】で作成しています。

共通点

公開された後の振る舞いはだいぶ違う【投稿】と【固定ページ】ですが、作成しているときは共通点もあります。

入力方法

【タイトルを付ける】のと【記事内容を入力する】というのは共通になります。

入力画面も同じです。
サンプル画像は僕の環境なので、人によっては違います。
また、TinyMCE Advanced(Webを創る Page.08-1)を入れているのでデフォルト環境ともかなり違ってます。

公開方法

WordPressでは【下書き】【公開】【予約投稿】の3種類を選べます。

  • 下書き・・・文字通り【下書き】。公開されていないもの。
  • 公開・・・Webサイト上で公開されている状態のもの。
  • 予約投稿・・・任意の時刻に公開されるもの。

という感じですね。

【下書き】を上手く使えば、公開前のコンテンツを複数人で管理することも可能です。
また【予約投稿】を上手く使えば、大事な情報(CD発売決定など)を発表するときに『○月○日に大切な情報が解禁されます!』みたいな前宣伝を打っておけますし、解禁時刻にPC前に拘束される必要もありません。
もちろん、公開後の記事の編集等も可能です。

【プレビュー】では、現段階での記事がどのように表示されるのかを確認することが出来ます。

アイキャッチ画像

ブログの記事に目を引かせるための画像のことです。
テーマやプラグインによっては必須になります。

相違点

投稿にあるもの

カテゴリー

【投稿】では【カテゴリー】別に管理することが出来るので、当然ながらカテゴリー選択機能があります。
複数選択することも出来ますが、おそらく管理がややこしくなるので1つに絞った方がよろしいかと。

タグ

プラグインを使えば固定ページにもタグ付けは可能ですが、【投稿】の場合は最初からタグ付け機能がついています。
【タグ】とは【Webサイト訪問者の検索を補助する機能】みたいなものです。
たとえば、今読んでもらっているこの記事には【PC, Web, バンド, ホームページ】というタグを付けています。

フォーマット

記事がメインの【標準】の他に、【ギャラリー】【画像】【動画】など目的別にフォーマットがいくつもあります。
(テーマによってフォーマットの数は変わります)

固定ページにあるもの

ページ属性【親】

【投稿】の【カテゴリー】とちょっと似ています。
【親】【子】という考え方を使って【固定ページ】を階層構造で捉えます。

たとえば【ギャラリー】という【固定ページ】を作ったとします。
【ギャラリー】にはライブごとに写真が増えていくことだと思います。
【3月3日@武道館】というライブ写真のギャラリーページを【固定ページ】で作ったとき、【ギャラリー】という固定ページの【子】として管理すると、とても楽になります。

【親】はすでにある【固定ページ】の中から選べます。
【固定ページ】は選んだ【親】ごとにまとめられて、ダッシュボード左側メニュー一覧の【固定ページ一覧】に表示されます。

言葉で書くとややこしいですが、やってみると『ああ、なるほど』となってもらえると思います。

ページ属性【テンプレート】

テーマによって、固定ページごとにテンプレートを設定することが可能です。

ページ属性【順序】

ダッシュボード左側メニュー一覧の【固定ページ一覧】で表示される順番を指定します。
数字が少ないほど上に表示されます。

‡ポイント‡
【投稿】で書くか。
【固定ページ】で書くか。

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