Webを創る Page.08-4『UpdraftPlus – Backup/Restore』


コツコツ作ったWebサイト。
ある日突然データが全部消えたら・・・

怖い怖い。
でもあり得るんですよ、こういうこと。
ってことで、備えあれば憂いなし。
いや、実際に憂いがなくなることは無いんだけど、あった方が助かります。

UpdraftPlus – Backup/Restore

データの扱いというものは大変面倒なもので、ちょっとしたことでデータが全部消えることもあり得ます。
そうなったときに、必要になるのが【Backup】。
つまり、現在のデータを保存しておくことが必要になるわけですね。

でも、毎週あるいは毎日時間を決めてバックアップするのって面倒ですよね。
ってことで、バックアップを自動でやってくれるプラグインが【UpdraftPlus – Backup/Restore】です。

初期設定は多少面倒ですが、一度やってしまえば定期的にバックアップを取ってくれます。
保存先は自分のPCだけではなく、Dropboxなどのクラウドサービスにも保存出来る優れもの。
万が一PCがクラッシュしても復活させることが可能ということですね。

インストール

まずはインストールから始めましょう。
ダッシュボード左側メニュー一覧から【プラグイン】⇒【新規追加】⇒【検索窓にUpdraftPlus – Backup/Restoreと入力】⇒【インストール】⇒【有効化】と進みます。
有効化がうまくいけば、ダッシュボード左側メニュー【設定】内に【UpdraftPlus Backups】という項目が現れます。

設定

ダッシュボード左側メニュー一覧【設定】⇒【UpdraftPlus Backups】⇒【設定タブ】と進みます。

すぐ目に入る【バックアップの設定とスケジュール】を設定します。
お好みの間隔を設定しましょう。
頻繁にブログを書く人は1日置き(あるいは4時間置き)などがいいでしょうし、そんなに書かない人は1か月ごとでもいいと思います。

次に設定するのが、保持数(過去何個分のデータを保存しておくか)です。
保持数が多すぎると『いざ復旧!』となったときに最新のバックアップデータを探し出すのが大変です。
こだわりがないのであれば、1個あれば十分です。

その次に【バックアップをコピーする】で保存先を選択しましょう。
Dropboxなどのクラウドサービスに保存する場合はUpdraftPlusにアクセス権限を与えなくてはいけません。
この設定はあせらずにやりましょう。
ちゃんと設定すればちゃんと保存してくれますから。

参考URL⇒http://www.webdesignleaves.com/wp/wordpress/372/

‡ポイント‡
何かあって泣く前に、バックアップの設定を。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。