Bassを弾く~06『左手で叩く』

Bassを弾く~06『左手で叩く』

Bassを弾く~05『ゴーストノート』では右手で出すゴーストノートのお話でした。
しかし、ゴーストノートは左手で出す方法もあるのです。
このテクニックを使うスラッパーはとても多いです。
僕は右手で出すことが多いのであまり使いませんが。。。

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Bassを弾く~05『ゴーストノート』

握力トレーニングボール

以前は【ミュート音(おん)】とか言ってた気がするんだけど、いつの間にか【ゴーストノート】という呼び方になってました。
ま、同じものです。
上手く使えば、単調なフレーズにノリや色気を足すことが出来ます。
なので、習得必須のテクニックですよ。
ちなみにゴーストノートの反対語は【実音】になります。

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Bassを学ぶ~20『指番号』

Bassを学ぶ~20『指番号』

Bassは指板上の弦を指で押さえることで音程を操ります。
この【指で押さえる】動作を【運指(うんし)】と言います。
運指の方法は人それぞれ・・・とは言え、始めたばかりの人には『人それぞれって言われても汗』って感じですよね。
そこで考えられたのが【指番号】というシステムです。

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Bassを学ぶ~19『オクターブの位置』

Bassを学ぶ~19『オクターブの位置』

スラップフレーズの王道というか、欠かせないフレーズとして【オクターブフレーズ】があります。
いわゆる【ドッペン】とか【ドペドペ】なんかの擬音で表されるフレーズですね。
オクターブを使ったスラップフレーズを弾いたことがないBassistはおそらくいないと思います。
それくらい必須と言うか、覚えておいて損は無いかと。

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『人差し指でハジく』

Bassを弾く~03『人差し指でハジく』

親指で叩く(Thumping)の次は【人差し指でハジく(Pull-プル)】にいきましょうか。
スラップ奏法は歴史が浅いので次から次と新しい技が増えますが、突き詰めれば親指(Thumping)と人差し指(Pull)の組み合わせです。
この2つがしっかりしてないと、スラップはカッコよく聴こえません。
(自戒を大いに含んで書いております汗)

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Bassを学ぶ~18『5フレット=0フレット』

Bassを学ぶ~18『5フレット=0フレット』


ピアノのような鍵盤楽器とBassのような弦楽器の大きな違いの1つに【同じ音が同じ楽器に存在するか否か】というのがあります。
たとえば『C(ド)』の音。
ピアノの場合、オクターブ違いの『C(ド)』は存在しますが同じ高さ(音程)の『C(ド)』は存在しません。
BassやGuitarの場合は、オクターブ違いの『C(ド)』も同じ音程の『C(ド)』も存在します。
音の並びを覚えるのはBassの上達に効果的というか、必須です。

あ、ここでの話は変則チューニングやGuitarだと当てはまらない場合もあります。
チューニングについてはこちらのエントリーも参考にしてください。

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親指で叩く

Bassを弾く~02『親指で叩く』

さて【Bassを学ぶ~01『呼び名』】から始めたシリーズですが、そろそろ演奏の方に入りましょうか。
やっぱり、楽器は弾いてナンボですもんね。
僕はスラップ重視なんで親指で叩く方法から始まります。


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『レッシュ』

Bassを弾く~01『レッシュ』


Bassを弾くってのは言ってしまえば肉体労働です。
身体の使い方と言えば、アスリート関連の情報がとても役立ちます。
人の身体は千差万別で、Bassの形や重さも千差万別、さらに出したい音も千差万別ですから『これこそが正しい演奏フォーム』というのはなかなか言いづらいんですけど、自分に合った身体の使い方を探すことは出来ます。
憧れのアーティストの弾き方を真似するのも大切ですが、その弾き方が自分に合ってるかどうかは別の話。
まずは、ちょっと身体の確認をしてみませんか?
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読譜入門~TAB譜

Bassを学ぶ~17『読譜入門~TAB譜』

最近ではGuitarやBassの教則本には必ずと言っていいほどTAB譜(タブ譜)が記載されてます。
TAB譜というのは略称で、正式名称はタブラチュア譜と言います。
タブラチュア(Tablature)という記譜法を使って書かれた譜面、ってことです。
歴史は意外に古くて“1507年にタブラチュア譜による世界初のリュートの曲集が出版された(Wikipedia参照)”だそうです。
まあ、そんな豆知識はさておき、今回はTAB譜の話です。
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