道具を知る Tool.8『ストラップロック~その2』

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長年ストラップロックピンを使っていましたが最近、使用をやめました。
でもロックピンの使用をやめただけで、ストラップロック自体は使用しています。
僕のステージスタイルは動き回るスタイルなので、ストラップロックが無いと危険なので。
(あ、僕の本業はBassistです。。。)

主流はロックピン

ストラップがハズれるのを心配するプレイヤーはロックピンを使用することが多いと思います。
ロックピンに関してはこちらに書いてますが、一応簡単に説明します。
ロックピンってのは、

  1. GtやBa本体のストラップ用のネジを専用のネジに付け替える
  2. 専用のネジに対応したパーツをストラップに装着する
  3. 専用のネジと対応したパーツがロックされた状態で組み合わさり、ストラップがハズれにくくなる

というものです。
言葉だけだと説明しづらいですが、楽器屋などで現物を見ればすぐわかります。

これ、非常に便利なんですが、デメリットもあります。

  • ストラップを替えるのが面倒
  • ロックピン独特のカチャカチャという音が鳴る

気にならない人は気にならないんですが、気になる人にはとっても気になるこのデメリット。

Strap Rubber

そこで生まれたのがStrap Rubber(すとらっぷらばー)なるもの。
ストラップピンを替えることなく使用でき、ストラップに何かパーツを付ける必要もありません。

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ゴムで出来ているコイツを“グイッ”とストラップとストラップピンの間に差し込むだけです。

2~3000円が相場のロックピンに比べて、コイツは5~600円とコスパも高し。

パーツを付ける必要がなく、ゴム製なのでカチャカチャという音も当然しません。

結論として、とてもおススメ。

 

‡ポイント‡
ロックピンにはロックピンのメリットもある。

どちらを選ぶかはお好みで。

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