用語を学ぶ-Act11『Track』

Trackと言えばCD。

Track(トラック)っていくつか意味があるんです。
状況によって使い分けるので、間違った伝わり方をすることはあまりありませんが、意味を知らないと『?』となってしまうかも。

Track(トラック)

陸上競技や運送屋さんとかでもよく耳にするこの単語。
音楽的には主に2つの意味で使われています。

Recする場所

1つ目の意味は“Recする場所”という意味です。
たとえばTrack1にBaを、Track2にGtを、Track3にVoを・・・というようにRecする場所を振り分けます。
これはMTR、DAW共通の作業です。
別々のTrackにRecすることにより、編集(音量や音質、エフェクトなど)を各パートごとに出来るわけです。
(詳しくはMTRDAWのエントリーにて)

2つ目の意味は“”という意味です。
iTunesなどにCDを入れるとTrack1,Track2,Track3・・・と表示されるので目にしている方も多いかと。
バンド系ではあまり耳にしませんが、Hiphop系だとよく耳にする使い方です。
Rapのバックで使う曲を作る人は作曲者ではなく、Track Makerと呼ばれるのが一般的なようで。

Trackとは“Recする場所”。
Trackとは“曲”。

 

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