練習する Lesson.1『どこから手を付ける』

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僕はBass弾きです。
でも誰かに師事したことはありません。
本やDVD、先輩方からいろいろ勉強しました。
誰かに師事する・学校に行くのと、独学するのとどちらがいいかはわかりません。
でも音楽学校卒業生のバンドを観て「上手いけどつまらない」という感想を持ったことは少なくありません。
同様に、独学ならではの壁にぶち当たっているような感想を持ってしまうバンドを観たことも。。。

初心者≠入門者

楽器を手に入れた。
憧れのプレイヤーのようにカッコよく演奏出来るようになりたい。
初心者向けの教則本やDVDも買ってきた。
まず、本を開いてみよう。ん?文字だけじゃよくわからないなぁ。
ではDVDを観よう。あんな風に上手く弾けないよ。。。
誰かに習うにしても、時間や金銭面がなぁ。
なんとなく楽器に触ってるけど全然上手くなれない。
楽器ってつまんないなぁ。

楽器を弾くことに楽しさを見出している者としては、こうなってしまう人を見ると切なくなってしまいます。
ちょっとしたコツを覚えればみるみる上手くなる人もいるのでなおさらです。

そもそも“初心者”と”入門者”は別物として考えなくちゃいけないはずなんです。
初心者は「1」の知識を持っている人。
入門者は知識を持っていない、つまり「0」の状態の人。
ちなみに上級者は「50以上」の知識を持っている人、といったところでしょうか。あくまで僕の感覚ですが。

取捨選択

「0」を「1」にするのってすごく大変なんですよね。
「1」になってしまえば、あっという間に「5」や「10」になることも難しくはないと思うんですが、最初の「1」は本当に難しい。
このカテゴリーでは「0」を「1」にするため、あるいは「5」を「6」にするためのちょっとしたひと押しが出来ればいいな、と思ってエントリーを書いていきます。

このブログ以外にも世の中にはいろ~んな音楽ブログがありますよね。
本やDVD、動画サイトにも音楽系の情報がたくさんあります。
でもすべての情報が同じことを言っているとは限りません。
一流と言われるプレイヤー同士でも、違うことを言ってたりしますから。
周りの意見を取り入れる柔軟な姿勢は大切ですが、自分の感覚を重要視することも大切です。
情報を鵜呑みにするのは考え物っていうことです。

では、次エントリーよりいろいろ書いていきます。

せっかく手に入れた楽器なんだから、ぜひとも弾いてもらいたい
Bassに楽しさを感じている管理人の切なる願い

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