楽器を選ぶ Part.1『楽器を選ぶ』

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バンドをやる。
ユニットを組む。
1人でやる。
趣味で弾く。
・・・・・・・どんな形であれ、音楽に触れている人は少なくないと思います。
では、これから触れる(始める)場合、どうやって選びましょう。

楽器を選ぶ

まず初めに。
ここで書いている“楽器選び”はいわゆる“あるある話”なので、冗談半分で読んでください。
なので、多少の辛口表現には怒らないでくださいね。。。

でも、この“あるある話”はけっこう共感を得られる、というのが僕の経験からの結論です。
なので、当たらずとも遠からずという感じなのではないかと。

楽器を知る

選ぶためには楽器を知らなくてはいけませんね。
世の中にあるすべての楽器を知るのは無理なので、メジャーな楽器の表記方法からいきましょう。

表記方法

“読み方・・・表記方法”というように書いていきます。

ボーカル・・・Vo
コーラス・・・Cho
ギター・・・Gt または Gr
ベース・・・Ba または Bs
ドラム・・・Dr または Ds
キーボード・・・Key
ピアノ・・・Pf
サックス・・・Sax
パーカッション・・・Per

・・・よく見るのはこの辺りでしょうかね。
もちろんここに書いただけではないんですが、書ききれるものでもないのでこのくらいでご勘弁を。
なお、譜面に使われる表記はこれに限ったものでもないんですが、当サイトではこの表記を使います。

どっちが正しい?

ことわざと呼ばれるものがあります。
僕が好きなことわざの一つが“好きこそものの上手なれ”です。
やっぱり、興味があるものは上達早いですよね。
でも気になることわざもあります。
それは“下手の横好き”です。

たしかに、好きなんだけど上手くいかないものってあるんですよね。
難しいものです。
でも、上達の早さに個人差はあれど続けてれば必ず上達すると思います。
やっぱり“好きこそものの上手なれ”が僕は好きです。

なので、上手くなるかどうかは後からわかることです。
まずは何か楽器を始めてみませんか?

“下手の横好き” “好きこそものの上手なれ”の2つのことわざ。
体現するなら“好きこそものの上手なれ”でありたい。

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