Live9のエフェクトを遊ぶ。25『Bass – punch』


以前も遊んだGlue Compressorをまた遊びます。
Compってのが奥が深いので、いじり倒すのがCompを御する一番の近道です。

サウンドハウス

Bass – punch

公式マニュアル

https://www.ableton.com/ja/manual/live-audio-effect-reference/#glue-compressor

居場所

Audio Effects⇒Glue Compressor⇒Bass – punch

意味

【糊のようにミックスをまとめる】のでGlue compressorという名前らしいですよ。
以前も遊んでますが、いい感じなんですよね、これ。

  • glue:接着剤
  • compressor:圧縮ポンプ
  • punch:迫力 効果

重要なつまみ

以前と同様

  • Threshold(スレッショルド):圧縮の開始位置を設定
  • Makeup:コンプレッションにより生じるレベルの低下を補正

が重要だと思いますが、今回はまったくいじってません。
いじる必要性を感じなかったのでプリセットのままです。

遊んでみよう

Burned Kit 01でビートを作り、BassをRecしました。
Bass – punchはBassトラックに挿し込んでます。

Live9のエフェクトを遊ぶ。25『Bass - punch』

Off

まずは素の音から。

On

次にBass – punchをOnにします。

いい感じで音が立ちますね。
ここではビートとBassだけなのと、効果をわかりやすくするためにBass – punchのみを使ってます。
が、本来であればEQをかけたりなんだりして、曲全体の中でバランスをとっていきます。

って、簡単に書いちゃいましたがMixって大変ですよね。。。
でも、楽しいんですよね~www

使いどころ

やはりCompってのはあらゆる場所で威力を発揮します。
曲の中でああだこうだといじれば、曲をより良くすることが出来る強力なエフェクトだと思います。

‡ポイント‡
好きなところで好きなだけ。




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