Live9のエフェクトを遊ぶ。23『4-Pole Phizzle』


僕個人の話ですが。
足元のエフェクターの中ではPhaser(フェイザー)はよく使う部類なんですが、DAWではあまり使わないんですよね。
なんとなく使いづらいイメージがあって。
ま、使いづらいのであれば使いこなせばいいだけの話ですよね笑

サウンドハウス

4-Pole Phizzle

公式マニュアル

https://www.ableton.com/ja/manual/live-audio-effect-reference/#phaser

居場所

Audio Effects⇒Phaser⇒4-Pole Phizzle

意味

Phaser:「Phase」は「位相」という意味。位相を変えるエフェクターってことで「Phaser」。

4-Pole:ノッチ(特定の周波数を減衰させるフィルター)を作るパラメーターが【Pole】。そのパラメーターの設定が1~8のうちの4なので【4-Pole】。

Phizzle:このスペルでは見つからず。同じ発音であろう【fizzle】だと【シューという音を出す】という意味があって音的にはこれかな、と。

重要なつまみ

まあ、まずは【X-Yコントローラー】をいじりますね笑
このエフェクトでは【Frequency】と【Feedback】をいじることになります。

  • Frequency:フィルターのカットオフ周波数
  • Feedback:波形を反転してノッチをポールに転換

らしいです。
よくわからないんで、まずはいじってみましょう笑

遊んでみよう

Aquasky Beatboxでビートを作り、BassをRec。
4-Pole PhizzleをBassトラックに挿し込み。

Live9のエフェクトを遊ぶ。23『4-Pole Phizzle』

On/Off

01~が素の音、02がOnの音です。

Onにするとキュッというかミョンという音が足されますね。
これがこのエフェクトの効果みたいです。

X-Yコントローラー

前半はFeedbackを、後半はFrequencyをいじってます。
よくわからないつまみはいじって覚えちゃえばいいんです。

FeedbackもFrequencyも弾くフレーズや楽器(音色)によっていじる必要があるのがこれでわかりますね。
美味しくかかる箇所と美味しくない箇所の差がだいぶありますから笑

使いどころ

プリセットをそのまま使うと、基本的には飛び道具よりの気がします。
が、ちょっといじってやればバッキングにも使えますね、これは。

‡ポイント‡
飛び道具・・・だけではない。




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