エフェクトを学ぶ第4回『ディストーション』


いわゆる“歪み系”の代表選手。
ギタリストによっては「何は無くともディストーション」とまで言ってしまうほど主力のエフェクター。
HR/HMなど激しい系のジャンルのみならず、あらゆるジャンルで歪み系は活躍中。

ディストーション

歪み系で代表的なのはディストーションだけではなく、オーバードライブとかファズも有名です。
だいたい“ドライブ”とか“メタル”とか名前に入ると歪み系のエフェクトですかね。
有名なコンパクトエフェクターメーカーのBOSSのサイトにアクセスするとたくさん観ることができます。

使いどころ

激しい系のジャンルだと、歌のバックでもずっと歪ませて弾いてたりします。
イントロやソロなど、ギターが目立つところだけ歪ませて印象的にするという手法もよくあります。

歪ませ方によってもだいぶ変わります、たとえば思いっきり歪ませるのか、かる~く歪ませるのか。
思いっきり歪ませると、歪み系を通り越して飛び道具的な使い方にもなります。
かる~く歪ませると、イコライザーのような補正系としても使えます。

つまり、用途が幅広いんですね、ディストーションって。
「何は無くともディストーション」とは的を射ていますね。

サンプル音源

“Gt+歪み”が王道なんでしょうが、僕はベーシストなんでBassで作りました。
でも“Bass+歪み”もいいと思うんだよなぁ~。

 

非常に幅広く使えるエフェクター。
多くの人が使っているのはダテじゃない。

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