エフェクトを学ぶ第8回『ディレイ』

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エフェクターのような、使い方によってはサンプラーのような。
目立つ使い方もするし、隠し味的な使い方もする。
Rec後に掛けるのなら心配ないけど、生演奏中に掛けるときは気を配らないといけない。

ディレイ

ディレイ(delay)とは“遅らせる”という意味。
文字通り音を遅らせる効果を持ちます。
例えるなら、こだまが追いかけてくるようなイメージ。

使いどころ

ディレイ単体でも使われるんだけど“コーラス+ディレイ”や“リバーブ+ディレイ”など、何かと組み合わせて使われる方が多い気がします。
いずれにせよ、通常の音作りよりも、サビやソロなど“印象付けたい”パートによく使われます。

ディレイの設定

上に書いたように、ディレイはこだまのイメージです。
で、どんなこだまかを設定して使うわけです。
ディレイで設定するのは主に以下の3つ。

Feedback(ふぃーどばっく)

要は、こだまの回数を設定する項目です。
ものすご~く多く設定することもできるし、1回だけで終わらせることももちろん可能。

Delay time(でぃれい たいむ)

“ヤッホー”に対して、こだまがどれくらい後に返ってくるか、の設定です。
すぐ返ってくるようにも、少し間をあけて設定することも可能です。
曲のテンポなどを考えて決定することが多いです。

Delay level(でぃれい れべる)

こだまの音量を設定する項目です。

サンプル

ディレイはうまく使うとカッコいいエフェクトですが。
間違えると間違えたまま返ってくるのでご注意を。

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