Demo音源を創る第7回~Recの段取り

一発録りの段取り

ICレコーダーやスタジオマイクを使用しての一発録りの段取りは難しいものではありません。

  1. Rec場所を確保する
  2. 行って、演奏する

Recはこれで終わりです。
マスタリング等の作業は残ってますが、Rec自体はこれで終わりです。

MTRでのRecの段取り

MTRでのRecの段取りは、慣れてないと面倒に感じるかもしれません。

  1. Rec場所を確保する
  2. MTRとRecマイクを確保する
  3. Rec場所に行き、マイクを設置
  4. 演奏

マイクを使わないRecの場合は2,3がないので話は変わるんですけど、
多くの場合はマイクが必要になると思います。

特にドラム録りの場合、マイクは重要です。
バスドラ用、スネア用、タム用、エアー用・・・とセルフRecでも7~8本使うことはよくあります。
また、マイク自体もボーカル用マイクとは違うので注意が必要です。
(ボーカル用マイクでも録れるには録れるんですけどね、Recされた音が全然違うんです。)
よくわからない場合はレンタルしましょう。
リハスタ等では「Rec用マイクセットのレンタル」「MTRのレンタル」などが用意されているのでそれを利用すればOK。

マイクの設置の仕方によってRecされる音が変わるので、ここは気を遣うところです。
たかが1cm、されど1cm、です。
マイクを設置⇒音を鳴らす⇒マイクを調整⇒音を鳴らす・・・という作業を繰り返し、
録りたい音を録れる場所を探します。

マイクの設置について解説しているサイトや本は数多くあります。
そういうので勉強するのはいいと思いますが、そこに書いてあることが正解とは限りません。
自分の耳での判断を怠らず、そして自分の耳を信じてください。

マイク設置はかなりの重要ポイント。
手を抜かずに。

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