用語を学ぶ-Act16『パス』

 

passライブに出演すると、出演者には“パス”というものが配られることが多いです。
ライブハウスのスタッフさん全員と顔なじみであれば配られないこともありますが、ほとんどの場合は配られます。
そもそもパスとは何かというと。 […]

用語を学ぶ-Act.15『TAB譜』


バンド譜において、GtやBa独自の譜面とも言えるのが“TAB譜”です。
GtやBaに限らず、Gtのような形態(ネックがついてて、弦が複数本ある楽器)であればTAB譜は作れます。
TAB譜に慣れると、いろいろ便利なこともあるんで必要な人は覚えてください。
まあ、便利なだけじゃなくてデメリットもあるんですが。。。 […]

用語を学ぶ-Act.14『ビート』

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4ビート、8ビート、16ビート・・・と、“ビート”という言葉は音楽的な会話の中ではよく出てきますね。
同じフレーズを弾いても、プレイヤーによっては8ビートに聴こえたり16ビートに聴こえたり、なんてこともよくあります。
そもそも、それぞれのビートの区別方法を言葉で説明できますか?
音としてはわかってても、言葉で説明するとなるとなかなか難しい。。。 […]

用語を学ぶ-Act.13『リズム感』

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ありがたいことに、このブログも少しくらいは誰かのお役に立ててるようです。
アクセス解析を見ると、いろんな検索語句でこのブログにたどり着いていただいております。
で、その検索語句のBest3に必ず入ってくるのが『タイム感』。
このエントリーはその『タイム感』への補足も込めて書こうかと。 […]

用語を学ぶ-Act.13『Rewire』

Reason

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いろいろ比較・検討して購入した(であろう)DAW。
曲を作ったり、MixやArrangeなどをするうちに少しずつ使いこなせるようになるのって幸せですよね。
でも、使いこなせるようになると同時に「こういう機能があったらいいのに」とか「あんな音が欲しいな」なんて不満も出てくるのではないかと。 […]

用語を学ぶ-Act12『ブッキング』

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ライブハウスに出演するようになると、ほとんどのアーティストが深く関わるであろう存在、それが『ブッキング担当』の方です。
『ブッキング担当』とは、ブッキングをするのが仕事の方です。
では、ブッキングとはどのような仕事なんでしょうか。 […]

用語を学ぶ-Act11『Track』

Trackと言えばCD。

Track(トラック)っていくつか意味があるんです。
状況によって使い分けるので、間違った伝わり方をすることはあまりありませんが、意味を知らないと『?』となってしまうかも。 […]

用語を学ぶ-Act10『クオンタイズ』

Live8-MIDI入力画面

Live8-MIDI入力画面

DTMDAWに限らず、新しいことを始めると当然ながら新しい用語に出会います。
前エントリーの“リアルタイム入力”や“ステップ入力”もそうですし、そもそも“DAW”という単語もけっして一般的とは言えません。
特に見慣れない単語って頭の中が『???』となりがちですよね。
今エントリーの“クオンタイズ”なんて、英語に堪能な方以外は見た事無い単語ではないかと。 […]

用語を学ぶ-Act9『リアルタイムとステップ』

Live8の操作画面

Live8の操作画面

今回は音楽用語というより、打ち込み用語です。
もともとは生楽器の代用として生まれた(であろう)打ち込み。
登場当初は“音がショボイ” “出来上がりが安っぽい”など、辛辣な評価も受けてました・・・が。
進化した現在では、生楽器と聴き分けがつかないようなフレーズを作ることも可能。
で、そんなフレーズを打ち込むときに出てくるのが“リアルタイム”と“ステップ”という単語。 […]

用語を学ぶ-Act8『グルーヴ』

グルーヴの塊「Bootsy」のCDをアマゾンで買う

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“グルーヴ”。
ちょっと前までは専門用語というか、音楽好き・音楽マニア・ミュージシャンくらいしか使ってなかったような用語だと思うんですが、今はけっこう一般用語ですね。
“タイム感”よりも説明は楽な気がしますが、再確認してみましょうか。 […]