Bassを学ぶ~18『5フレット=0フレット』

Bassを学ぶ~18『5フレット=0フレット』


ピアノのような鍵盤楽器とBassのような弦楽器の大きな違いの1つに【同じ音が同じ楽器に存在するか否か】というのがあります。
たとえば『C(ド)』の音。
ピアノの場合、オクターブ違いの『C(ド)』は存在しますが同じ高さ(音程)の『C(ド)』は存在しません。
BassやGuitarの場合は、オクターブ違いの『C(ド)』も同じ音程の『C(ド)』も存在します。
音の並びを覚えるのはBassの上達に効果的というか、必須です。

あ、ここでの話は変則チューニングやGuitarだと当てはまらない場合もあります。
チューニングについてはこちらのエントリーも参考にしてください。

サウンドハウス […]

読譜入門~TAB譜

Bassを学ぶ~17『読譜入門~TAB譜』

最近ではGuitarやBassの教則本には必ずと言っていいほどTAB譜(タブ譜)が記載されてます。
TAB譜というのは略称で、正式名称はタブラチュア譜と言います。
タブラチュア(Tablature)という記譜法を使って書かれた譜面、ってことです。
歴史は意外に古くて“1507年にタブラチュア譜による世界初のリュートの曲集が出版された(Wikipedia参照)”だそうです。
まあ、そんな豆知識はさておき、今回はTAB譜の話です。
サウンドハウス […]

読譜入門~五線譜は不向き

Bassを学ぶ~16『読譜入門~五線譜は不向き?』


読譜に関する話をしばらく続けておいてなんなんですが、五線譜ってBassやGuitarにとっては不向きな記述法だと思うんです。
五線譜が楽なのはピアノのような鍵盤楽器。
BassistがKeyboardistに五線譜の面で遅れを取るのは仕方ないのではないかと。
サウンドハウス […]

読譜入門~記号

Bassを学ぶ~15『読譜入門~♯とかタイとか』

五線譜・リズム譜問わず、譜面には記号が出てきます。
譜面に情報を書き留めることでしか音楽を伝えられなかった、という時代を考えれば記号がたくさんあるのは必然ですよね。
今でこそ『音源聴いて』で済みますが、Recがこんなに簡単にできるようになったのなんて音楽史から見てみれば極々最近ですから。

そう、今は『音源聴いて』で済むので、よく使う記号はかなり絞られています。
ちょっと覚えておけば役立つことも多いですよ。
顔文字や「!」「?」のような記号を使って文章を書く方が伝わりやすいですよね?
よく使う音楽記号ってその程度ですんで肩の力は抜いてください。
サウンドハウス […]

Bassを学ぶ~14『読譜入門~リズムを捉える』

五線譜に書かれたおたまじゃくしをすらすら読めるようになるには、それなりに経験や練習が必要になるもの。
でも、【リズムを分析⇒音程を読み取る】というステップを踏めば少しは楽になる・・・と思います。
コード進行がわかればなお楽になるんですが、コード進行については別エントリーで。

サウンドハウス […]

読譜入門~音符

Bassを学ぶ~12『読譜入門~音符』

オーケストラ譜だろうが、バンド譜だろうが、弾き語り譜だろうが、基本は同じです。
CDE~(ドレミ~)を、いわゆるおたまじゃくしで記しているだけの話。
基本ルールさえ覚えれば、よほど難解な楽譜じゃない限り時間をかければ読めるようになります。
読むまでの時間を短くするためには【慣れ】です。
サウンドハウス […]

YourTuneWorks~Bassを学ぶ02『役割』

Bassを学ぶ~09『CDEFGAB』

ただ適当に弾いてるだけでもBassは楽しいですが、やっぱり弾いてみたい曲とかありますよね。
あるいは、既にバンドを組んでいて演る曲が決まってる場合もあるかもですね。

いずれにせよ、曲を弾くときに覚えておいて損がないのが【CDEFGAB】のアルファベット表記です。


[…]